
全ての店舗で「おいしくて、やすくて、はやい」を実現する仕組みのひとつが、セントラルキッチンと物流システムです。
当社では、厳選された食材を大量一括仕入れし、自社で材料を吟味するとともにコストダウンに努め、ほかでは考えられないフードコストを実現しています。現在セントラルキッチンは、京都に2工場と、千葉と福岡に各1工場の計4箇所。各セントラルキッチンに運び込まれた食材は、一次加工(半加工)を行い、毎朝早朝に各店舗に配送されています。この物流システムも、当社独自のものです。お客様のニーズである安全性に対する厳しい姿勢、及びコストダウンと鮮度への「こだわり」から生み出されたこのシステムが、すべての店舗での料理の品質を支え、全国に広がる王将フードサービスの巨大チェーンの大動脈としてフルに機能しています。
一方、店舗経営においては、お客様の要望を素早く捉え素早くそれに応えていく店舗スタッフが不可欠です。
そんなこだわりを王将は創業以来かたくなに手作りと現場主義により貫き通してきました。
店舗スタッフによる生き生きとしたサービスの提供と、各店舗を支えるセントラルキッチンシステム。ここの店舗が元気であり続ける為、徹底した現場主義にこだわる一方、本部と工場はサポーターに徹することが高度な店舗運営を実現しています。






