
「元気で明るい王将」のイメージが広く浸透しているのは、たくましい人材が育っている証です。
毎年200名前後の新入社員を採用していますが、新入社員を含め、夢や目標を持って日々頑張っている全スタッフは「飲食業は対面販売が原点」ということをベースに、店舗でお客様の直に接しニーズを捉え、的確に答えることを学ぶ現場教育と、接客業に対する意識改革を軸とした集合研修を繰り返し行っています。
店舗での現場教育では、仕事を通じてお客様が喜ばれるサービスを学び、王将のスタッフとして、また社会人として一人前へと成長していきます。
現場では店長やマネージャーなどのベテランスタッフが真心をこめて調理や接客の指導を行います。店長の多くは近い将来独立店舗のオーナーとなることを目指しているだけに、そのこだわりも生半可ではありません。
一方、知識や自己を高める集合研修は、あくまでも個々が自分のレベルを再確認しそれを更に高めるひとつのステップです。新たな目標に向かう決意が固められ、前向きな意欲やスタッフ同士の結束力がより強固なものとなります。
このように王将フードサービスでは、徹底した現場主義と自己を高める集合研修、そのふたつが一体となって元気で明るい人材育成を可能にしています。





